全米オープンテニスとは|優勝賞金・過去の結果・放送予定まとめ

大会別情報
photo by Dysanovic

いよいよテニス4大大会グランドスラムの一つ、全米オープンが始まります。

一年で最後に行われる、世界最大のテニス大会。

大坂なおみ選手が初優勝したグランドスラムでもあり、錦織圭選手が最も結果を出し、優勝を期待できる大会でもあります。

全米オープンを楽しむために、基礎知識や過去の優勝者、今年の優勝有力選手などまとめてみたので、参考にしてみてください。

                

 

全米オープン 基礎知識

全米オープンは全豪オープンや全仏オープン、ウィンブルドン選手権と並びグランドスラム4大大会の一つです。

観客の収容人数が世界最大のセンターコート「アーサー・アッシュ・スタジアム」を所有し、賞金総額も最大の大会です。優勝賞金が唯一4億円を超えます。

一年で最後に行われるグランドスラムで8月下旬から9月上旬に毎年開催されています。

グランドスラムで唯一時代によって、グラス(芝)コート、クレー(土)コート、ハードコートと変更されてきた大会で、現在はハードコートとなっています。

ですので、全豪オープンと並び、ハードコートの最高峰の大会となっています。

会場はアメリカ・ニューヨークのUSTAナショナル・テニスセンターで開催されています。

2014年に錦織圭選手が日本人として初めて決勝へ進み、惜しくも準優勝した大会でした。また2018年には大坂なおみ選手が日本人初の優勝を飾った大会でもあり、日本人が一番活躍できている大会となっています。

 

                

全米オープンの特徴

現在の全米オープンはハードコートとなっています。

ハードコートは最も安定したコートで、コート表面が荒れることもありません。

クレーコートやグラスコートとの違いは、「よく跳ねる」と言ったことでしょうか。

また表面が硬いので、選手の体への負担も大きいことが挙げられます。

収容人数が最大のセンターコート「アーサー・アッシュ・スタジアム」での盛り上がりがすごく、まさに世界最大のテニスの一戦が行われています。

https://mowtennis.com/court

                

全米オープンの歴史

全米オープンは場所やコートサーフェスが二転三転してきた大会で、現在のニューヨークでハードコートでの開催が設置されたのは1978年でした。

歴史は古く男子は1881年のアマチュア大会の全米選手権から始まっており、当時は会員のみが参加できました。女子は6年後の1887年にフィラデルフィアで全米女子選手権として始まり、開催地を転々としてました。第二次世界大戦中は一度現在のニューヨークで開催がまとめられましたが、終戦と共にまた5部門の開催が各地に散りばめられていました。

1968年にプロ選手の参加を認め、全米オープンとして現在のニューヨークに再び会場がまとめられて、現在に至ります。

コートサーフェスは、開催当初はグラスコート(天然芝)でしたが芝が荒れることが不評で、クレーコート(緑土でアメリカンクレーコートと呼ばれていた)に変更。

1978年に収容人数の問題で、同じニューヨーク内に現在のUSTAナショナル・テニスセンターへと会場を変更し、このタイミングでハードコートへとサーフェスも変更されました。

現在のセンターコートは1997年に新たに設置され、全米オープン初代優勝者から名前を取り「アーサー・アッシュ・スタジアム」となりました。それまでセンターコートで使用されていたスタジアムは「ルイ・アームストロング・スタジアム」と名付けられています。

 

モウ太郎
モウ太郎

現在の全米オープンのスタイルになったのは最近なんだモウ。時代によって、コートサーフェスが違うのは面白いモウ。

 

                

大会の基礎データ

大会名 全米オープン(英:US.Open)
大会クラス グランドスラム
開催場所 アメリカ・ニューヨーク
開催期間 8月下旬から9月上旬の2週間
コート ハード
優勝賞金 380万米ドル(2018年)
センターコート アーサー・アッシュ・スタジアム

 

 

                

驚きの賞金額

全米オープンは世界最大の賞金額です。何と言っても賞金総額が5300万米ドル(2018年)。日本円で約58億円です。

他のグランドスラムと比較しても飛び抜けた賞金総額になっており、優勝賞金も男女ともに380万米ドル。日本円で約4億2000万円です。

世界最大のテニス大会と言って、間違いありませんね。

  全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
賞金総額 5500万豪ドル 3920万ユーロ 3400万ポンド 5300万米ドル
賞金総額
(日本円換算)
約41億6000万円 約48億円 約47億円 約57億5000万円
         
優勝賞金 400万豪ドル 220万ユーロ 225万ポンド 380万米ドル
優勝賞金
(日本円換算)
約3億円 約2億7000万円 約3億1000万円 約4億1200万円

 

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グランドスラム獲得ポイント

男子シングルス

グランドスラム 優勝 準優勝 ベスト
ベスト
ベスト
16
ベスト
32
ベスト
64
ベスト
128
予選通過 予選
予選
予選
獲得ポイント 2000 1200 720 360 180 90 45 10 25 16 8 0

女子シングルス

グランドスラム 優勝 準優勝 ベスト
ベスト
ベスト
16
ベスト
32
ベスト
64
ベスト
128
予選通過 予選
予選
予選
獲得ポイント 2000 1300 780 430 240 130 70 10 40 30 20 2
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全米オープンセンターコート:アーサー・アッシュ・スタジアム

photo by Dysanovic

全米オープンのセンターコートは「アーサー・アッシュ・スタジアム」です。名前の由来はアフリカ系アメリカ人で全米オープンオープン化初代優勝者の元テニスプレーヤー、アーサー・アッシュ選手から命名されています。開場は1997年で収容人数22,547名とテニススタジアムとして世界最大です。

 

オフィシャル スポンサー/サプライヤー

オフィシャルスポンサー

  • アメリカンエクスプレス
  • エミレーツ航空
  • CHACE
  • J.P.Morgan
  • Deloitte
  • IBM
  • POLO RALPH LAUREN
  • evian
  • Mercedece-Benz
  • ROLEX
  • Spectrum

オフィシャルサプライヤー

  • GREY GOOSE
  • LAVAZZA
  • The New York Times
  • TIFFANY & Co.
  • Heineken
  • Mount Sinai
  • Ticketmaster
  • Wilson
  • ESPN

                

 

過去の優勝者

過去の優勝者とベスト4

男子シングルス

優勝 準優勝 ベスト4 ベスト4
2019 R.ナダル D.メドベージェフ G.ディミトロフ M.ベレッティーニ
2018 N.ジョコビッチ J.M.デルポトロ R.ナダル 錦織圭
2017 R.ナダル K.アンダーソン J.M.デルポトロ P.C.ブスタ
2016 S.ワウリンカ N.ジョコビッチ G.モンフィス 錦織圭
2015 N.ジョコビッチ R.フェデラー M.チリッチ S.ワウリンカ
2014 M.チリッチ 錦織圭 N.ジョコビッチ R.フェデラー
2013 R.ナダル N.ジョコビッチ S.ワウリンカ R.ガスケ
2012 A.マリー N.ジョコビッチ T.ベルディバ D.フェレール
2011 N.ジョコビッチ R.ナダル R.フェデラー A.マリー
2010 R.ナダル N.ジョコビッチ M.ユージニー R.フェデラー
2009 J.M.デルポトロ R.フェデラー N.ジョコビッチ R.ナダル
2008 R.フェデラー A.マリー N.ジョコビッチ R.ナダル
2007 R.フェデラー N.ジョコビッチ N.ダビデンコ D.フェレール
2006 R.フェデラー A.ロディック N.ダビデンコ M.ユージニー

2005

R.フェデラー A.アガシ L.ヒューイット R.ジネプリ

2004

R.フェデラー L.ヒューイット T.ヘンマン J.ヨハンソン
2003 A.ロディック J.C.フェレーロ A.アガシ D.ナルバンディアン
2002 P.サンプラス A.アガシ L.ヒューイット S.シャルケン
2001 L.ヒューイット P.サンプラス Y.カフェルニコフ M.サフィン
2000 M.サフィン P.サンプラス L.ヒューイット T.マーティン

女子シングルス

優勝 準優勝 ベスト4 ベスト4
2019 B.アンドレースク S.ウィリアムズ B.ベンチッチ E.スビトリナ
2018 大坂なおみ S.ウィリアムズ A.セバストワ M.キーズ
2017 S.スティーブンス M.キーズ C.バンダウェイ V.ウィリアムズ
2016 A.ケルバー K.プリスコバ S.ウィリアムズ C.ウォズニアッキ
2015 F.ペンネッタ R.ビンチ S.ウィリアムズ S.ハレプ
2014 S.ウィリアムズ C.ウォズニアッキ E.マカロワ 彭 帥
2013 S.ウィリアムズ B.アザレンカ リー・ナ F.ペンネッタ
2012 S.ウィリアムズ B.アザレンカ M.シャラポワ S.エラニ
2011 S.ストーサー S.ウィリアムズ C.ウォズニアッキ A.ケルバー
2010 K.クライシュテルス B.ズボナレワ C.ウォズニアッキ V.ウィリアムズ
2009 K.クライシュテルス C.ウォズニアッキ Y.ウィックマイヤー S.ウィリアムズ
2008 S.ウィリアムズ E.ヤンコビッチ D.サフィナ E.デメンチェワ
2007 J.エナン S.クズネツォワ V.ウィリアムズ A.チャクベタゼ
2006 M.シャラポワ J.エナン A.モレスモ E.ヤンコビッチ
2005 K.クライシュテルス M.ピエルス M.シャラポワ E.デメンチェワ
2004 S.クズネツォワ E.デメンチェワ R.ダベンポート J.カプリアティ
2003 J.エナン K.クライシュテルス R.ダベンポート J.カプリアティ
2002 S.ウィリアムズ V.ウィリアムズ R.ダベンポート A.モレスモ
2001 V.ウィリアムズ S.ウィリアムズ M.ヒンギス J.カプリアティ
2000 V.ウィリアムズ R.ダベンポート M.ヒンギス E.デメンチェワ

 

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全米オープンの優勝回数ランキング

男子シングルス

ランキング 選手名 回数
1位 ビル・チルデン 7回
1位 リチャード・シアーズ 7回
1位 ウィリアム・ラードン 7回
2位 ジミー・コナーズ 5回
2位 ピート・サンプラス 5回
2位 ロジャー・フェデラー 5回

オープン化以降

ランキング 選手名 回数
1位 ジミー・コナーズ 5回
1位 ピート・サンプラス 5回
1位 ロジャー・フェデラー 5回
2位 ジョン・マッケンロー 4回
2位 ラファエル・ナダル 4回

女子シングルス

ランキング 選手名 回数
1位 モーラ・マロリー 8回
2位 ヘレン・ウィルス・ムーディ 7回
3位 クリス・エバート 6回
3位 セリーナ・ウィリアムズ 6回

オープン化以降

ランキング 選手名 回数
1位 クリス・エバート 6回
1位 セリーナ・ウィリアムズ 6回
2位 シュテフィ・グラフ 5回

 

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今年の有力選手

男子シングルス

ロジャー・フェデラー

photo by Andrea Enrico

ロジャー・フェデラーここ全米オープンでもオープン化以後、最多優勝1位タイ記録を保持しています。2004年から2008年の5連敗以降優勝から離れていますが、2014年に準優勝し現在も調子を挙げてきています。オープン化以降単独優勝回数トップを目指して戦いに来るでしょう。

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ノバク・ジョコビッチ


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現在世界ランキングNo.1のジョコビッチ選手。昨年2018年の全米オープン優勝者。数々のグランドスラムを優勝し全米オープンでも優勝3回、準優勝5回、ベスト4を3回と2017年怪我で欠場した年を除けば彼のキャリアのほとんどが準決勝進出と驚異の強さを見せています。彼の場合はオールランドに強いので常に優勝候補の一人です。

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ラファエル・ナダル


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どうしても優勝回数が11回を誇る全仏オープンに目が行きますが、全米オープンも2017年に3回目の優勝をし、2018年もベスト4と結果を出しています。2019年の全米オープンで4回目の優勝。グランドスラム優勝回数を19にしました。あのロジャー・フェデラー選手のもつ男子グランドスラム最多優勝回数20回まで残り1つとなりました。

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錦織圭

2014年に準優勝をとげ、2016年、2018年とベスト4といった結果を残しています。錦織選手の中でもグランドスラムで最も結果を残しているのが全米オープン。十分優勝候補の一人に上げられます。

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ファン・マルティン・デル・ポトロ

2009年に全米オープン5連覇中のフェデラーを破り優勝したデルポトロ。ビッグ4最盛期に彼らを抑えて優勝した実力の持ち主です。その後怪我により結果を出せていませんでしたが、ここ近年調子を挙げてきており、2018年は準優勝、2017年はベスト4と結果を出している大会です。

 

女子シングルス

大坂なおみ

現在世界ランキング1位の大坂なおみ選手。初のグランドスラムタイトルをとったのがここ全米オープンです。小さい頃から全米オープンの会場となっているナショナル・テニスセンターで練習を積んできた、いわば地元。全米オープンでは優勝が期待できます。

大坂なおみとは?完全版|経歴や使用ラケット・ウェアまとめ
快進撃を続けている我らが大坂なおみ選手。ほのぼのした「テニスを始めた理由」とは。14歳からツアーに出場し、世界1位までの経歴を一挙にまとめてみました。大坂なおみとは大坂なおみ基本情報 本名大坂なおみ...

セリーナ・ウィリアムズ

Collektor Swedish Open Båstad tennis. Serena Williams vidare i tävlingen med 6-1, 6-2 över Sesil Karatancheva.

もはや女子テニス界の生ける伝説とまで言っても良いセリーナ・ウィリアムズ。過去にゴールデンスラムやスーパースラムと言ったとんでもない称号を獲得し、グランドスラム23勝。一時膝の怪我や妊娠、持病のため戦線を離れていたが、復帰後早くもグランドスラム準優勝2回と確実に調子を上げて来ている。

ここ全米オープンは彼女が初めてグランドスラムを優勝した思い出の大会でもあり、過去に6回優勝。2018年は決勝で大坂なおみ選手に破れて準優勝、2019年はまたもや決勝でB.アンドレースク選手に破れて準優勝でした。

セリーナ・ウィリアムズ|年収や使用ラケット・ユニフォーム紹介
優勝回数シングルス73勝、ダブルス23勝。グランドスラム優勝23回。グランドスラムダブル達成、ゴールデンスラム達成など、現在の現役選手で男女合わせてあのロジャー・フェデラーをもしのぐ、数々のタイトルと名誉を獲得しているセリーナ・ウィリアム...

 

ゴールデンスラムやスーパースラム、ノンカレンダーイヤーグランドスラムの説明はこちらの記事で↓

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マディソン・キーズ

Madison Keys of the United States in action during her quarter-final match at the 2018 US Open Grand Slam tennis tournament

世界ランキング14位のキーズ。去年2018年の全米オープンではベスト4。2017年は準優勝しここ数年結果を出しています。まだグランドスラム優勝がないキーズは最も得意とする全米オープンで初優勝を狙ってくるでしょう。

 

                

 

全米オープンのグッズ

                

 

全米オープン放送予定

全米オープンは男女共にWOWOWの独占放送になっています。地上波では放送れません。

その他テニスを配信しているDAZNやGAORA、ATP TENNIS TV、WTA TVでの配信もありません。

WOWOWでは、オンデマンド配信もしておりダブルスなど多くの試合が放送・配信予定されています。

 

オススメ
・WOWOW
 – グランドスラム4大会すべてを放送しているのはWOWOWだけです。そのほかATPツアーも数多くオンデマンドにて配信しています。

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まとめ

テニスの大会最高峰のグランドスラム、その中で最も賞金が多く、集客人数も多い大規模な大会で、世界一大きいテニス大会と言えます。

一年で最後のグランドスラム、お祭り気分で盛り上がりましょう。

昨年グランドスラム初優勝した大坂なおみ選手の優勝や、錦織選手にとっても最も結果を出している大会なので、錦織選手のグランドスラム初優勝を期待して応援しましょう。

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