大坂なおみとは?完全版|経歴や使用ラケット・ウェアまとめ

選手紹介
photo by Carine06

快進撃を続けている我らが大坂なおみ選手。

ほのぼのした「テニスを始めた理由」とは。

14歳からツアーに出場し、世界1位までの経歴を一挙にまとめてみました。

大坂なおみとは

大坂なおみ基本情報

 

本名

大坂なおみ
出身 日本・大阪
生年月日 1997年10月16日
身長 180cm
利き手
ラケットメーカー ヨネックス

 

WTAツアー優勝回数一覧

大会クラス 優勝回数 準優勝回数
 グランドスラム
 WTAプレミアマンダトリー
 WTAプレミア5
 WTAプレミア
 WTAインターナショナル

 

大坂なおみのプレーの特徴

彼女のプレーの特徴は何と言っても、強力で早いサーブとストロークでしょう。

サーブは女子選手でありながら、190キロを超え、200キロを記録したことも。そしてセリーナ・ウィリアムズにも引けを取らないストロークで相手を圧倒し、強力なウィナーで決める。

そしてここ最近彼女が強くなった理由に、コートカバー力が上がりしっかりと相手の球を拾い、しっかりと繋げるところは繋げ、決めるときにはしっかり決めきるといったスタイルが出来上がったことがあるようです。

また、ドロップショットなど様々な種類のショットを打つところも最近増えてきました。

【初心者用】テニスショット種類を知れば面白くなる
テニスはラケットでボールを打って相手に返すスポーツですが、ただ単純に打ってるだけじゃないんですね。打ち方や球筋を変えながら、ミスをしないようにしたり、相手が取りにくいように考えたりしショットの種類を変えて駆け引きをしています。もしかした...

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これまでの経歴一覧

テニスプレーヤーになるまで

大坂なおみ選手はハイチ人の父と日本人の母のハーフです。

両親は北海道の札幌市で出会い、その後大阪市へ移ります。大阪なおみ選手は大阪で生まれました。姉の大坂まり選手もプロテニスプレーヤーです。現在の日本での住民票の住所は札幌市です。

大阪で生まれたから「大坂なおみ」ではなく、母の姓が「大坂」です。ちなみに「大」と「大」漢字が違うので気をつけてください。

テニスは3歳から始めたようで、その理由が「全仏オープンでウィリアムズ姉妹が優勝したのを観て父を姉が感化され、その影響で始めた。」ようです。そして大阪市の靱公園で素人の父のコーチの元練習していたようです。なんてほのぼのしたストーリーでしょう。

 

ひらがな
ひらがな

僕は札幌生まれで、現在も札幌在住です。いちじ大阪で暮らしていた時は靱公園付近をウロウロしていたので、なんだか嬉しいです。

 

そして2001年に父の祖父母のいるアメリカのニューヨークへ移ります。アメリカでは全米オープンが開催される「ナショナル・テニス・センター」でテニスの練習を続け、いよいよプロツアー出場資格が得られる14歳でテニスツアーの旅が始まったわけです。

いよいよツアーへ出場

14歳から女子テニスツアーに出場しはじめ、はじめはITF女子サーキットなどの下部ツアー、アメリカの大会から出場していたようです。これ以降はジュニアの大会には出ずにひたすらプロを目指して奮闘です。

大会クラス
 グランドスラム
 WTAファイナルズ
 WTAプレミア・マンダトリー

 WTAプレミア5

 WTAプレミア
 WTAインターナショナル
 WTA125K
ITF女子サーキット

「大会クラス」や「大会ごとの獲得ポイント」などの説明はこちらの記事を参考にしてみてください。

女子テニス|世界ランキングとファイナルズ出場の決め方と違い
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下積み時代の14歳から17歳

2012年 14歳 世界ランキング –
開催国 大会名 結果 備考
アメリカ クリアウォーター 予選敗退  
アメリカ ジャクソン 予選敗退  
アメリカ ローリー 予選敗退  
アメリカ エバンズビル 2回戦敗退  
アメリカ アメリア・アイランド ベスト4  
アメリカ ゲインズビル 2回戦敗退  
アメリカ フローレンス 予選敗退  
2013年 15歳 世界ランキング1020位
開催国 大会名 結果 備考
アメリカ イニスブルック 予選敗退  
アメリカ ジャクソン 2回戦敗退  
アメリカ ペラム 2回戦敗退  
アメリカ インディアン・ハーバービーチ 予選敗退  
アメリカ ローリー 1回戦敗退  
アメリカ サムター 1回戦敗退  
アメリカ エル・バソ 準優勝  
アメリカ ラスクルーセス 1回戦敗退  
アメリカ レキシントン 2回戦敗退  
カナダ ベル・チャレンジ 予選敗退  
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 予選敗退  
アメリカ ロックヒル 2回戦敗退  
アメリカ ニューブローンフェルズ 1回戦敗退  
アメリカ キャプティバ島 予選敗退  
メキシコ モンテレイ ベスト8  

やはりプロの世界は厳しいようで、なかなか結果が出せないで奮闘中です。

アメリカ国内の大会ばかり出ていますが、2013年の9月にプロへ転向しWTAプレミアクラスの「 東レ・パンパシフィック・オープン」出場のために日本にきていますね。

 

2014年 16歳 世界ランキング412位
開催国 大会名 結果 備考
アメリカ ベロビーチ 予選敗退  
アメリカ デイトナビーチ 予選敗退  
アメリカ ミッドランド 1回戦敗退  
メキシコ  アビエルト・メキシカーノ・テルセル 予選敗退  
メキシコ イラプアト 準優勝  
アメリカ ドーサン 予選敗退  
日本 岐阜 1回戦敗退  
日本 福岡 1回戦敗退  
日本 久留米 3回戦敗退  
アメリカ エル・パソ 1回戦敗退  
アメリカ  バンク・オブ・ウエスト・クラシック 2回戦敗退 S.ストーサーに勝利
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 予選敗退  
日本  ジャパン女子オープン 2回戦敗退  
アメリカ マコン 1回戦敗退  
メキシコ ニューブローンフェルズ 1回戦敗退  

ツアーを周り出して3年、16歳でWTAツアーもいくつか出場しています。そのひとつWTAプレミア「 バンク・オブ・ウエスト・クラシック」で初めてWTAツアーの予選を突破し本戦出場、そして1回戦で2011年全米オープン優勝で当時世界ランキング11位のサマンサ・ストーサー選手に勝っています。この時大坂なおみ選手のランキングは406位。

 

2015年 17歳 世界ランキング259位
開催国 大会名 結果 備考
香港 香港 ベスト8  
アメリカ ミッドランド ベスト8  
アメリカ ミッドランド 1回戦敗退  
メキシコ  アビエルト・メキシカーノ・テルセル 予選敗退  
メキシコ オスプレイ 2回戦敗退  
アメリカ  ボルボ・カー・オープン 予選敗退  
コロンビア  クラロ・オープン・コルサニータス 予選敗退  
日本 岐阜 準優勝  
韓国 ソウル ベスト8  
イギリス サービトン 準優勝  
イギリス  ウィンブルドン 予選敗退  
カナダ グランビー 1回戦敗退  
アメリカ  バンク・オブ・ウエスト・クラシック 予選敗退  
カナダ バンクーバーオープン 予選敗退  
アメリカ  全米オープン 予選敗退  
日本  ジャパン女子オープン 1回戦敗退  
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 1回戦敗退  
タイ  ホアヒン・チャンピオンシップ 準優勝  
日本 ダンロップ・スリクソンワールドチャレンジ ベスト4  

17歳から4大大会グランドスラムの「 ウィンブルドン」と「 全米オープン」にチャレンジしてますが、予選敗退。

WTAツアーでも予選敗退や1回戦敗退が続いていましたが、タイのWTA下部ツアー125Kシリーズ「 ホアヒン・チャンピオンシップ」でやっと準優勝を飾りました。

快進撃の予兆が見え始める18歳

2016年 18歳 世界ランキング144位
開催国 大会名 結果 備考
オーストラリア  ブリスベン国際 予選敗退  
オーストラリア  ホバート国際 2回戦敗退  
オーストラリア  全豪オープン 3回戦敗退 E.スビトリナに勝利
台湾  台湾オープン 1回戦敗退  
メキシコ  アビエルト・メキシカーノ・テルセル ベスト8  
アメリカ  BNPパリバ・オープン 予選敗退  
アメリカ  マイアミ・オープン 3回戦敗退 サラ・エラニに勝利
アメリカ  ボルボ・カー・オープン 1回戦敗退  
ドイツ  ポルシェ・テニス・グランプリ 予選敗退  
スペイン  ムトゥア・マドリード・オープン 予選敗退  
フランス  全仏オープン 3回戦敗退  
イギリス  マジョルカ・オープン 予選敗退  
アメリカ  バンク・オブ・ウエスト・クラシック 1回戦敗退  
カナダ  ロジャーズ・カップ 予選敗退  
ブラジル  ブラジル・テニスカップ ベスト8  
アメリカ  ウエスタン&サザン・オープン 予選敗退  
カナダ  コネチカット・オープン 予選敗退  
アメリカ  全米オープン 3回戦敗退  
日本  ジャパン女子オープン 2回戦敗退  
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 準優勝 D.チブルコバ、E.スビトリナに勝利
中国  チャイナ・オープン 予選敗退  
中国  天津オープン ベスト8  

2016年は今まで以上にWTAツアーに出場しています。

4大大会グランドスラムの「 全豪オープン」では、予選突破で本選出場、2回戦で第18シードのエリーナ・スビトリナ選手に勝利、3回戦まで進みます。

WTAプレミア・マンダトリーの「 マイアミ・オープン」では2回戦で元世界ランキング5位のサラ・エラニ選手に勝利。ここで世界ランキング95位になり、100位を切りました。

続くグランドスラムの「 全仏オープン」「 全米オープン」でも予選を突破し、格上2人を倒し3回戦まで進みます。「 全米オープン」では3回戦で当時世界ランキング9位のマディソン・キーズ選手に残り2ポイントまで追い詰めましたが惜しくも敗退。

その後のWTAプレミアの「 東レ・パンパシフィック・オープン」では世界ランキング12位のドミニカ・チブルコバ選手を、準決勝で30位のエリーナ・スビトリナ選手を破り、初の決勝戦進出で準優勝を果たします。ついにここで世界ランキング47位と50位を切ってきました。

あのコーチとの出会いで、ついに始まる快進撃

2017年 19歳 世界ランキング48位
開催国 大会名 結果 備考
ニュージーランド  ASBクラシック ベスト8 V.ウィリアムズに勝利
オーストラリア  全豪オープン 2回戦敗退  
アラブ首長国連邦  ドバイ選手権 2回戦敗退  
アメリカ  BNPパリバ・オープン 3回戦敗退  
アメリカ  マイアミ・オープン 2回戦敗退  
アメリカ  ボルボ・カー・オープン 3回戦敗退  
ドイツ  ポルシェ・テニス・グランプリ 1回戦敗退  
スペイン  BNLイタリア国際 1回戦敗退  
フランス  ストラスブール国際 1回線敗退  
フランス  全仏オープン 1回戦敗退  
イギリス  AEGONノッティンガム・オープン 1回戦敗退  
イギリス  AEGONバーミンガム・クラシック 2回戦敗退  
イギリス  AEGONイーストボーン国際 2回戦敗退  
イギリス  ウィンブルドン 3回戦敗退 B・ストリコバに勝利
アメリカ  バンク・オブ・ウエスト・クラシック 1回戦敗退  
カナダ  ロジャーズ・カップ 3回戦敗退 A・セバストワに勝利
アメリカ  全米オープン 3回戦敗退 A・ケルバーに勝利
日本  ジャパン女子オープン

1回戦敗退

 
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 1回戦敗退  
中国  武漢オープン 1回戦敗退  
中国  チャイナ・オープン 1回戦敗退  
香港  香港オープン ベスト8  

2017年の最初の大会WTAインターナショナルの「 ASBクラシック」で憧れのヴィーナス・ウィリアムズ選手に勝利します。そしてベスト8の成績を。

グランドスラムの「 ウィンブルドン」ではバルボラ・ストリコバ選手に勝利し3回戦進出。

WTAプレミア5の「 ロジャーズ・カップ」では世界ランク16位のアナスタシア・セバストワ選手に勝利し3回戦進出。

続くグランドスラム「 全米オープン」で前大会優勝で第6シードのアンゲリク・ケルバー選手に勝利し3回戦進出を果たしています。

そして12月、セリーナ・ウィリアムズ選手などのトップ選手のヒッティングコーチをしていた「サーシャ・バイン」が大坂選手のコーチに就任。運命の出会いを果たします。

 

2018年 20歳 世界ランキング70位
開催国 大会名 結果 備考
オーストラリア  ホバート国際 1回戦敗退  
オーストラリア  全豪オープン 4回戦敗退 E.ベスニア、A.バーティに勝利
カタール  カタール・トータル・オープン 2回戦敗退  
アラブ首長国連邦  ドバイ選手権 ベスト8  
アメリカ  BNPパリバ・オープン 優勝 M.シャラポワ、K.プリスコバ、S.ハレプに勝利
アメリカ  マイアミ・オープン 2回戦敗退 S.ウィリアムズに勝利
アメリカ  ボルボ・カー・オープン 3回戦敗退  
ドイツ  ムトゥア・マドリード・オープン 1回戦敗退  
スペイン  BNLイタリア国際 2回戦敗退  
フランス  全仏オープン 3回戦敗退  
イギリス  ネイチャーバレー・オープン・ノッティンガム ベスト4  
イギリス  AEGONバーミンガム・クラシック 2回戦敗退  
イギリス  ウィンブルドン 3回戦敗退  
アメリカ  シティ・オープン 2回戦敗退  
カナダ  ロジャーズ・カップ 1回戦敗退  
アメリカ  ウエスタン&サザン・オープン 1回戦敗退  
アメリカ  全米オープン 優勝  
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 準優勝  
中国  チャイナ・オープン ベスト4  
シンガポール  BNPパリバ・WTAファイナルズ 1ラウンド敗退  

サーシャ・バインコーチと始まった2018年。まずはグランドスラムの「 全豪オープン」でエレーナ・ベスニア選手とアシュリー・バーティ選手を倒し、初の4回戦進出。4回戦で世界ランキング1位のシモナ・ハレプ選手に破れてしまいました。

そしてついにグランドラムにつぐWTAプレミア・マンダトリーの「 BNPパリバ・オープン」で元世界ランキング1位マリア・シャラポワ、世界ランキング5位カロリーナ・プリスコバ、世界ランキング1位シモナ・ハレプを倒し初の優勝をとげます。これは日本人にとって初めてのWTAプレミア・マンダトリー優勝になりました。世界ランキングも大きく伸ばし22位になりました。

さらに続くWTAプレミア・マンダトリーの「 マイアミ・オープン」では憧れの元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズに勝利します。

そして遂にこの大会が。グランドスラム「 全米オープン」2018年大会。この大会では世界ランキング20位のアーニャ・サバレンカ、14位のマディソン・キーズ、そして決勝でまたしても憧れのセリーナ・ウィリアムズを倒し日本人初、そして男女合わせてのアジア人初のグランドスラム優勝を成し遂げました。彼女にとって憧れのグランドスラム決勝で憧れのセリーナ・ウィリアムズ選手と戦い優勝することは夢のようだったでしょう。

この年世界ランキング7位になり、世界ランキング上位8名しか出場できないWTAファイナルズにも出場しました。

アジア人初の世界ランキング1位へ

2019年 21歳 世界ランキング5位
開催国 大会名 結果 備考
オーストラリア  ブリスベン国際 ベスト4 A.セバストワに勝利
オーストラリア  全豪オープン 優勝  
アラブ首長国連邦  ドバイ選手権 2回戦敗退  
アメリカ  BNPパリバ・オープン 4回戦敗退  
アメリカ  マイアミ・オープン 3回戦敗退  
ドイツ  ポルシェ・テニス・グランプリ ベスト4  
スペイン  ムトゥア・マドリード・オープン ベスト8  
フランス  全仏オープン 3回戦敗退  
イギリス  ウィンブルドン 1回戦敗退  
アメリカ  全米オープン ベスト16  
日本  東レ・パンパシフィック・オープン 優勝  
中国  チャイナ・オープン 優勝  

2019年の始まりは世界ランキング5位で始まり、WTAプレミアの「 ブリスベン国際」ではしっかりと第13シードのアナスタシア・セバストワ選手に勝利しベスト4。しかし大坂選手はすでに逆に追われる立場になっています。

そして迎えたグランドスラム「 全豪オープン」2019年大会。他の選手を寄せ付けない強さがもう大坂選手にはありました。アナスタシア・セバストワ、エリーナ・スビトリナ、カロリーナ・プリスコバ、ペトラ・クビトバと名だたる選手を跳ね除け、グランドスラム2連勝。この勝利で遂に世界ランキングが1位になりました。これは男女通してアジア人初の快挙です。

そして今、大坂なおみ選手は世界中のテニス選手から追われる存在になっています。

テニス|偉業と言われるタイトルの世界 -ゴールデンスラムなど
テニスには数々の素晴らしいキャリアがあります。4大大会の全てを制することやオリンピック優勝など、その素晴らしいキャリアを達成したものには素晴らしい称号が与えられます。「ゴールデングランドスラム」や「年間グランドスラム」と言った称号をお...

 

大坂なおみの使用アイテム

2019年にウェア等のスポンサーがアディダスからナイキに移りました。

まだ大坂選手のシグネチャーモデルは存在しませんが、できることを期待しています。

ラケット

ヨネックス(YONEX)の「イーゾーン98(EZONE 98)のブライトブルーを使用していますね。パワフルなガンガン打つタイプのラケットのようです。

 

 

ラケットバッグ

ラケット同じヨネックス(YONEX)の「ラケットバッグ9」の水色を使用しています。

 

 

シューズ

以前は「アディダス」がスポンサーでしたが、2019年4月から「ナイキ」がスポンサーになりました。それに伴い、シューズも「アディダス」から「ナイキ」に変わりました。

大坂なおみ選手が使用していたのはナイキコート「エア ズーム ゼロ」というモデルです。大坂選手が使用していたモデルは日本では男性用しか販売されていないようで、前回モデルですと女性用も販売されているようです。

 

アディダスがスポンサーの時は「アディゼロ ウーバーソニック3」というモデルを使用していました。

 

 

 

ウェア アパレル

ウェアやアパレル関係も「アディダス」から「ナイキ」へ変わりました。

 

Nike Presents: NAOMI OSAKA 大坂なおみ – QUESTION / RETURN

 

アディダスがスポンサーだった頃の使用していたアイテムです。

 

時計

大坂なおみ選手はシチズンがスポンサーです。試合中も着用していますね。

 

 

大坂なおみのライバルたち

大坂なおみ選手のライバルはまだまだ沢山います。

現在世界ランキング1位の彼女にしたら、世界中のテニスプレーヤーが挑戦者であり強い選手が沢山います。現在女子テニスの世界ランキングは混戦状態にあり、グランドスラム優勝常連であったセリーナ・ウィリアムズ選手やマリア・シャラポワ選手がここ数年タイトルを取れていない状態です。

そこであげられるのがシモナ・ハレプ選手や、ペトロ・クビトバ選手カロリーナ・プリスコバ選手アンゲリク・ケルバー選手があげられます。彼女たちはグランドスラム優勝経験があり、世界ランキングでも上位をキープ。いつ世界ランキング1位を奪われてもおかしくない状況です。

そしてまだまだ侮れないのはセリーナ・ウィリアムズ選手です。すでに数々のタイトルや伝説を作ってきましたが、ここ最近のグランドスラムでも決勝や準決勝に姿を現し、いつ優勝してもおかしくない強さがあります。

しかし大坂選手の彼女らにない強みは若さです。上記した選手たちは20代後半から30代ですが、大坂選手はまだ21歳。これから次々と記録を作っていってくれることを期待しています。

 

セリーナ・ウィリアムズ|年収や使用ラケット・ユニフォーム紹介
優勝回数シングルス73勝、ダブルス23勝。グランドスラム優勝23回。グランドスラムダブル達成、ゴールデンスラム達成など、現在の現役選手で男女合わせてあのロジャー・フェデラーをもしのぐ、数々のタイトルと名誉を獲得しているセリーナ・ウィリアム...

 

大坂なおみ選手を観るなら

女子テニスの2019年の放送・配信は地上波、WOWOW、DAZN、WTA TVが主に行なっています。

WTAツアーは現在、日本ですとDAZNの独占配信になっています。

・地上波 – グランドスラムの数試合がNHK BS、BS朝日で放送予定ですが、大坂なおみ選手や決勝程度の放送と予測できます。

 

WOWOW  – グランドスラム4大会の放送はWOWOWでのみ放送です。WTAツアーは放送されません。

WOWOW_無料登録はこちら
WOWOWでテニスを楽しむため知っておくポイント|料金や解約方法
4大大会グランドスラムや男子テニスATPツアーを観戦するのに欠かせないのがWOWOWとなっていますね。そこで実際にWOWOWに加入するとどうなるのか。どのくらい費用がかかってどのように加入、解約するのかご紹介します。WOWOWはこちら...

 

オススメ
DAZN – 日本での女子テニスツアーWTAはDAZNの独占配信になっています。グランドスラムを除くWTAツアーとフェドカップなどほとんどの試合が配信されています。

→DAZNの無料お試しはこちら
DAZN(ダ・ゾーン)テニスを楽しむポイント|無料料金や放送予定
初めに言っておくことは、DAZN(ダゾーン)でテニスを楽しめるのは女子テニスのWTAツアーがメインです。4大大会グランドスラムは一切配信しておらず、男子テニスATP250大会は僅かに配信されてるだけです。逆に女子テニスWTAツアーを観れ...

 

WTA TV – WTAが配信しているサービスでグランドスラムを除くWTAツアーのほとんどを配信しています。英語のサイトになっています。

WTA TVはこちら

下の年間スケジュールにそれそれの大会の放送・配信予定を記載しています。

 

モウ太郎
モウ太郎

女子テニスツアーを観るなら断然「DAZN」がオススメだモウ。

女子テニスツアー2019|大会の年間スケジュールまとめ(放送予定
女子テニス2019年、WTAツアー大会の年間スケジュールをまとめてみました。今年はいつ、どこで、どんな大会が開催されているのか?次の大会はいつ?今後はどん大会が控えてるの?まだあの選手はファイナルズに出場できるチャンスはあるの?あ...

 

まとめ

我らが大坂なおみ選手はアジア人初のグランドスラム優勝達成と世界ランキング1位を獲得したまさに昇り竜のような存在に見えます。

しかしやはりテニスの世界は甘くなく、ながい下積み時代がありました。それでも若干20歳でグランドスラムを取れるのはこれから伝説を作れる才能があるのでしょう。

あの愛くるしい性格もスター性が垣間見ることができますしね。

これからの彼女は見逃せません。

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