ノバク・ジョコビッチとは完全版|優勝経歴やラケット、ウェアまとめ

選手紹介
photo by Tennis Streaming

現在、最も強い選手といっていいジョコビッチ選手。

前代未聞のゴールデンマスター獲得など数々のタイトル獲得と記録更新が今も続けられています。これからどんな素晴らしい記録の可能性があるのでしょう。

そんな彼の華々しい経歴とタイトルの数々を完全版でご紹介します。

ノバク・ジョコビッチとは

ジョコビッチ基本情報

本名 ノバク・ジョコビッチ
name Novak Djokovic
出身 セルビア・ベオグラード
生年月日 1987年5月22日
身長 188cm
利き手
生涯獲得賞金 $131,041,000(約157億円)
ラケットメーカー ヘッド

 

ジョコビッチのプレーの特徴

ジョコビッチは何と言っても、オールラウンダーです。

不得意な大会やショットがなく、全てにおいて精度が高く隙がありません。

強いてあげるならば、コートカバー力としなるように放たれるストロークとリターンが強力です。

相手に押し込まれてる状況でも、広いコートカバー力で返球し続けチャンスが来ると一気に形勢を逆転できる強さがあります。

 

【初心者用】テニスショット種類を知れば面白くなる
テニスはラケットでボールを打って相手に返すスポーツですが、ただ単純に打ってるだけじゃないんですね。打ち方や球筋を変えながら、ミスをしないようにしたり、相手が取りにくいように考えたりしショットの種類を変えて駆け引きをしています。もしかした...
【細かい話は無し】主要なテニスコート4種類、簡単に説明
テニスコートにも色々種類がありますが、ここでは細かい話は省いて主要な4種類のコートを簡単に説明します。大きく分けて4種類グラスコート - 芝のコートクレーコート - 土のコートハードコート - 競技場などに使われる表面の硬いコー...

 

ジョコビッチの主な記録・タイトル

キャリアグランドスラム達成

歴代8名

ノン・カレンダー・イヤー・グランドスラム達成

歴代1名
(2度目に挑戦中)

キャリアゴールデンマスター達成

歴代1名

生涯獲得賞金 US$129,000,709 歴代1位
世界1位通算在位 275週 歴代3位
グランドスラム優勝数 16回 歴代3位
ATPマスターズ1000優勝回数 34回 歴代2位
全豪オープン優勝回数 7回 歴代1位
ATPファイナルズ連覇記録 4回 単独1位
ATP1000インディアンウェルズ優勝回数 5回 同立1位
ATP1000マイアミ優勝回数 6回 同立1位
ATP1000上海優勝回数 4回 単独1位
ATP1000パリ優勝回数 5回 単独1位

(2019年11月1日現在の記録)

テニス|偉業と言われるタイトルの世界 -ゴールデンスラムなど
テニスには数々の素晴らしいキャリアがあります。4大大会の全てを制することやオリンピック優勝など、その素晴らしいキャリアを達成したものには素晴らしい称号が与えられます。「ゴールデングランドスラム」や「年間グランドスラム」と言った称号をお...

これから取る可能性のあるタイトル

タイトルと記録 達成条件
ゴールデンスラム オリンピック金メダル獲得
グランドスラム2度獲得 全仏オープンをもう一度優勝
ノン・カレンダー・イヤー・グランドスラム2度目の獲得 2019年の全仏オープン優勝(ベスト4に終わり逃しました。
グランドスラム最多優勝 あと4回優勝
ATPマスターズ最多優勝 あと1回優勝
歴代1位在位記録 あと17週(約11ヶ月)

(2019年11月現在)

現在32歳のジョコビッチ選手、まだまだ現役は続きますのでこの他にもタイトルや記録を更新する可能性は大いに考えられます。

 

【完全版】ノバク・ジョコビッチの経歴

テニス選手ジョコビッチの始まり

旧ユーゴスラビア、現在のセルビアで生まれ4歳からテニスを始めたようです。

父は元スキー選手で、ジョコビッチ選手と同じくプロテニスプレーヤーの弟が二人いるようですが、ランキングはまだそれほど高くないようですね。

ジョコビッチ12歳の時ユーゴスラビア紛争が勃発し、住んでいたベオグラードが爆撃に合っています。

2001年、14歳の時にドイツの「ニキ・ピリッチ・テニスアカデミー」へ2年間留学し、14歳以下のヨーロッパジュニアチャンピオンシップでシングルス、ダブルス両方で優勝。その後、2003年16歳でプロデビューしたようです。

 

16歳でプロへ

2003年16歳でプロとなり、2005年18歳からグランドスラムなどに出場。初めての出場となった全豪オープンは1回戦で破れましたが、全仏オープンで2回戦、ウィンブルドン、全米オープンで3回戦まで進出し、メキメキと実力を伸ばしていました。

快進撃の予感2006年、19歳

2006年、19歳は全豪オープンまたも1回戦敗退ですたが、続く全仏オープンでベスト8に入り、ウィンブルドンで4回戦進出、そしてオランダ・オープンで初のツアー優勝を果たしました。

大会クラス / 大会名 コート 経歴

2003年 / ジョコビッチ16歳

2004年 / ジョコビッチ17歳

2005年 / ジョコビッチ18歳

 グランドスラム 全豪オープン ハード 1回戦敗退
 グランドスラム 全仏オープン クレー 2回戦敗退
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 3回戦敗退
 グランドスラム 全米オープン ハード 3回戦敗退

2006年 / ジョコビッチ19歳 世界ランキング63位

 グランドスラム 全豪オープン ハード 1回戦敗退
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト8
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 4回戦敗退
 ATP250 オランダ・オープン クレー 優勝
 ATP250 ウマグ クレー 優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 3回戦敗退
 ATP250 メス ハード 優勝

 

20歳の快進撃開始と一度失速、優勝が遠い2009年、2010年

 

大会クラス / 大会名 コート 経歴

2007年 / ジョコビッチ20歳

 ATP250 アデレード ハード 優勝
 グランドスラム 全豪オープン ハード 4回戦敗退
 ATP1000 インディアンウェルズ ハード 準優勝
 ATP1000 マイアミ ハード 優勝
 ATP250 エストリル クレー 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト4
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス ベスト4
 ATP1000 カナダ
ハード 優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 準優勝
 ATP500 ウィーン ハード 優勝

 ATPファイナル

ハード 出場

2008年 / ジョコビッチ21歳 世界ランキング3位

 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP1000 ローマ クレー 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト4
 ATP250 ロンドン グラス 優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 2回戦敗退
 ATP1000 シンシナティ ハード 準優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード ベスト4
 ATP250 バンコク ハード 準優勝
 ATPファイナル ハード 優勝
アテネオリンピック   銅メダル

2009年 / ジョコビッチ22歳 世界ランキング3位

 グランドスラム 全豪オープン ハード ベスト8
 ATP500 ドバイ ハード 優勝
 ATP1000 マイアミ ハード 準優勝
 ATP1000 モンテカルロ クレー 準優勝
 ATP1000 ローマ クレー 準優勝
 ATP250 ベオグラード クレー 優勝
 ATP250 ハレ グラス 準優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー 3回戦敗退
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス ベスト8
 ATP1000 シンシナティ
ハード 準優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード ベスト4
 ATP500 北京 ハード 優勝
 ATP500 バーゼル ハード 優勝
 ATP1000 パリ ハード 優勝
 ATPファイナル ハード 出場

2010年/ ジョコビッチ23歳 世界ランキング2位

デビスカップ   優勝
 グランドスラム 全豪オープン ハード ベスト8
 ATP500 ドバイ ハード 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト8
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス ベスト4
 グランドスラム 全米オープン ハード 準優勝
 ATP500 北京 ハード 優勝
 ATP500 バーゼル ハード 準優勝
 ATPファイナル ハード 出場

 

再び快進撃始動、世界ランキング1位へ

年初めから連勝記録を41とし、連勝記録をジョン・マッケンローにつぐ歴代2位の記録を樹立。

世界ランキング1位に登りつめた。

ビッグ4での1位争い

2012年から2014年はまさにビッグ4の争いです。

2012年

2012年 インディアンウェルズ マイアミ モンテカルロ マドリード ローマ カナダ シンシナティ 上海 パリ
ジョコビッチ   優勝 準優勝   準優勝 優勝 準優勝 優勝  
ナダル     優勝   優勝        
フェデラー 優勝     優勝     優勝    
マレー   準優勝           準優勝  
2012年 全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
ジョコビッチ 優勝 準優勝   準優勝
ナダル 準優勝 優勝    
フェデラー     優勝  
マレー     準優勝 優勝

 

2013年

2013年 インディアンウェルズ マイアミ モンテカルロ マドリード ローマ カナダ シンシナティ 上海 パリ
ジョコビッチ     優勝         優勝 優勝
ナダル 優勝   準優勝 優勝 優勝 優勝 優勝    
フェデラー         準優勝        
マレー   優勝              
2013年 全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
ジョコビッチ 優勝   準優勝 準優勝
ナダル   優勝   優勝
フェデラー        
マレー 準優勝   優勝  

 

2014年

2014年 インディアンウェルズ マイアミ モンテカルロ マドリード ローマ カナダ シンシナティ 上海 パリ
ジョコビッチ   優勝     優勝       優勝
ナダル   準優勝   優勝 準優勝        
フェデラー 準優勝   準優勝     準優勝 優勝 優勝  
マレー                  
2014年 全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
ジョコビッチ   準優勝 優勝  
ナダル 準優勝 優勝    
フェデラー     準優勝  
マレー        

この2012年から2014年のグランドスラム、ATPマスターズ1000はほぼこの4人が優勝しています。

ジョコビッチの時代到来とキャリアグランドスラム

グランドスラム4大会中、全仏オープン(準優勝)を除く3大会優勝8大会中6大会で優勝、2大会準優勝、この年16大会に出場し、15大会で決勝進出、11大会で優勝を飾るというまさに敵なし状態でした。

続く2016年は初めて全仏オープンを優勝しキャリア・グランドスラムを達成、そして昨年のウィンブルドンから続けてグランドスラム4連勝を飾り、ノン・カレンダー・イヤー・グランドスラムも達成しました。

大会クラス / 大会名 コート 経歴

2011年 / ジョコビッチ24歳 世界ランキング1位

 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP500 ドバイ ハード 優勝
 ATP1000 インディアンウェルズ ハード 優勝
 ATP1000 マイアミ ハード 優勝
 ATP250 ベオグラード クレー 優勝
 ATP1000 マドリード クレー 優勝
 ATP1000 ローマ クレー 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト4
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 優勝
 ATP1000 カナダ ハード 優勝
 ATP1000 シンシナティ
ハード 準優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 優勝
 ATPファイナル ハード 出場

2012年 / ジョコビッチ25歳 世界ランキング1位

 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP1000 マイアミ ハード 優勝
 ATP1000 モンテカルロ クレー 準優勝
 ATP1000 ローマ クレー 準優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー 準優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス ベスト4
 ATP1000 カナダ ハード 優勝
 ATP1000 シンシナティ
ハード 準優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 準優勝
 ATP500 北京 ハード 優勝
 ATP1000 上海 ハード 優勝
 ATPファイナル ハード 優勝

2013年 / ジョコビッチ26歳

 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP500 ドバイ ハード 優勝
 ATP1000 モンテカルロ クレー 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー 準優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス ベスト4
 グランドスラム 全米オープン ハード 準優勝
 ATP500 北京 ハード 優勝
 ATP1000 上海 ハード 優勝
 ATP1000 パリ ハード 優勝
 ATPファイナル ハード 優勝

2014年 / ジョコビッチ27歳 世界ランキング1位

 グランドスラム 全豪オープン ハード ベスト8
 ATP1000 インディアンウェルズ ハード 優勝
 ATP1000 マイアミ
ハード 優勝
 ATP1000 ローマ クレー 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー 準優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード ベスト4
 ATP500 北京 ハード 優勝
 ATP1000 パリ ハード 優勝
 ATPファイナル ハード 優勝

2015年 / ジョコビッチ28歳 世界ランキング1位

 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP500 ドバイ ハード 準優勝
 ATP1000 インディアンウェルズ
ハード 優勝
 ATP1000 マイアミ
ハード 優勝
 ATP1000 モンテカルロ クレー 優勝
 ATP1000 ローマ クレー 優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー 準優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 優勝
 ATP1000 カナダ ハード 準優勝
 ATP1000 シンシナティ
ハード 準優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 優勝
 ATP500 北京 ハード 優勝
 ATP1000 上海 ハード 優勝
 ATP1000 パリ ハード 優勝
 ATPファイナル ハード 優勝

2016年 / ジョコビッチ29歳 世界ランキング2位

 ATP250 ドーハ ハード 優勝
 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP1000 インディアンウェルズ
ハード 優勝
 ATP1000 マイアミ
ハード 優勝
 ATP1000 マドリード クレー 優勝
 ATP1000 ローマ クレー 準優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー 優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 3回戦敗退
 ATP1000 カナダ ハード 優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 準優勝
 ATPファイナル ハード 準優勝

2017年は怪我で休む、2018年再び世界ランキング1位へ

ATPマスターズ1000のシンシナティで初優勝を飾り、これでATPマスターズ1000、9大会全てで優勝を飾るキャリアゴールデンマスターを男子テニス史上初めての快挙で成し遂げました。

テニス|偉業と言われるタイトルの世界 -ゴールデンスラムなど
テニスには数々の素晴らしいキャリアがあります。4大大会の全てを制することやオリンピック優勝など、その素晴らしいキャリアを達成したものには素晴らしい称号が与えられます。「ゴールデングランドスラム」や「年間グランドスラム」と言った称号をお...
「次期クレーキング」ドミニク・ティエムってどんな選手?|経歴紹介
「次期クレーキング」の名をもち、若手筆頭のドミニク・ティエム。彼はどのようにして、今の地位を手に入れたのか?ジュニア時代からクレーキングになるまでの経歴を追ってみました。そしてティエム選手が使うアイテムも最後にご紹介します。 ド...

 

大会クラス / 大会名 コート 経歴

2017年 / ジョコビッチ30歳 世界ランキング1位

 ATP250 ドーハ ハード 優勝
 グランドスラム 全豪オープン ハード 2回戦敗退
 ATP1000 ローマ クレー 準優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト8
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス ベスト8
 ATP250 イーストボーン グラス 優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 欠場

2018年 / ジョコビッチ31歳 世界ランキング1位

 グランドスラム 全豪オープン ハード 4回戦敗退
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト8
 ATP500 ロンドン グラス 準優勝
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 優勝
 ATP1000 シンシナティ
ハード 優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード 優勝
 ATP1000 上海 ハード 優勝
 ATP1000 パリ ハード 準優勝
 ATPファイナル ハード 準優勝

2019年 / ジョコビッチ32歳

 グランドスラム 全豪オープン ハード 優勝
 ATP1000 マドリード クレー 優勝
 ATP1000 ローマ クレー 準優勝
 グランドスラム 全仏オープン クレー ベスト4
 グランドスラム ウィンブルドン選手権 グラス 優勝
 ATP1000 シンシナティ ハード 準優勝
 グランドスラム 全米オープン ハード ベスト16
 ATP500 東京 ハード 優勝
 ATP1000 パリ ハード 優勝

 

男子テニス|世界ランキングとATPファイナルズ出場の決め方と違い
男子テニスでは世界ランキングが毎週更新され発表されています。これはATP(男子プロテニス協会)ツアーの獲得ポイントによって決められていますが、ATPファイナルズに出場するためにもこのポイントが関係してきます。実は世界ランキングとATP...

ATPツアー優勝回数一覧

大会クラス 優勝回数 準優勝回数
 グランドスラム 16 9
 ファイナル 5 2
 ATPマスターズ1000 34 16
 ATP500 13
 ATP250 9 4

 

ジョコビッチ最大のライバルたち

ジョコビッチのライバルはロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、アンディ・マレーと言ったいわゆるビッグ4でしょう。

彼がプロになった時、すでにフェデラーやナダルがその一時代を築いていた時代です。そこへ割り込んできたのがジョコビッチ。

そして幾度も世界ランキング1位の座をビッグ4で奪い合っていました。

アンディ・マレーが引退した今も、10年近くビッグ3がグランドスラムや多くの大会で優勝を争い合い、世界ランキングを奪い合っているところです。

テニスのナダルとは|経歴や使用する時計・ラケット・筋肉までまとめ
クレーキングことラファエル・ナダル。歴代男子テニスでの数々の記録を作り、長い歴史の中で二人しかいないゴールデンスラム達成者の一人。その他にも、とんでもない記録の数々です。今回は彼の経歴を紹介します。ラファエル・ナダルとはナダルの...
フェデラーとは完全版|年齢や感情的な若い頃・年収・使用ラケット
いまなを伝説を作り続けているテニス界のレジェンドと言えば、ロジャー・フェデラー。今ではとても紳士的でレジェンドにふさわしい振る舞いとプレーを見せてくれますが、若かりし頃のフェデラーは気分屋で自滅タイプだったことをご存知ですか?同世代の...

 

テニス界で最も賞金を稼いだ選手

ノバク・ジョコビッチはテニス界で最も賞金を稼いだ選手です。

その総額は2019年4月時点で約1億3000万ドル。日本円で約156億円にも及びます。

しかし以外にも、スポンサーを含めた収入は錦織選手の方が多く、4位になっています。(1位フェデラー、2位ナダル、3位錦織圭、4位ジョコビッチ)

 

ジョコビッチの使用アイテム

ラケット

ジョコビッチ選手はHead(ヘッド)の「グラフィンタッチ スピード」を使用しています。

 

 

ラケットバッグ

ラケット同様にヘッドを使用しています。

 

 

シューズ

2018年にアディダスからアシックスに変わりました。

これまではアシックスの「ゲルレジリューション ノバク」を使用していましたが、ジョコビッチ選手と開発した「コートFF2」が作られました。

 

 

ウェア

ラコステがスポンサーへ付いています。以前ユニクロがスポンサーでした。

 

 

時計

セイコーがスポンサーです。ジョコビッチ選手モデルが販売されています。

 

 

ジョコビッチ選手を観るなら

男子テニスツアーは民間放送とWOWOW、GAORA、ATP TENNIS TVで放送配信しています。

 

・民間放送 – NHK BS、BS朝日で放送されています。放送は限られており錦織選手の試合や準決勝、決勝のみといったことがよくあります。

 

オススメ
・WOWOW
– グランドスラム4大会すべてを放送しているのはWOWOWだけです。そのほかATPツアーも数多くオンデマンドにて配信しています。

WOWOW_無料申し込み
WOWOWでテニスを楽しむため知っておくポイント|料金や解約方法
4大大会グランドスラムや男子テニスATPツアーを観戦するのに欠かせないのがWOWOWとなっていますね。そこで実際にWOWOWに加入するとどうなるのか。どのくらい費用がかかってどのように加入、解約するのかご紹介します。WOWOWはこちら...

 

・GAORA – グランドスラムの放送はありません。そのほかのATPツアーを数多く放送しています。

GAORAはスカパー!から

ATP TENNIS TV – ATPが運営している配信サービス。グランドスラム以外のATPツアーをほぼ配信しています。英語サイトになっています。

ATP TENNIS TVはこちら

下の年間スケジュールにそれそれの大会の放送・配信予定を記載しています。

モウ太郎
モウ太郎

男子テニスATPツアーを観るなら断然「WOWOW」がオススメだモウ。グランドスラムも見れるだモウ。

YouTube

ロンドンにATPファイナルズ観戦に行った旅をYouTubeで配信してみました。もしよろしければ、こちらもご覧ください。

『11月ロンドンの旅007風⑦』エリザベス女王とサンデーローストとATPファイナルズ

『11月ロンドンの旅007風⑩』ついにATPファイナルズ、ナダルVSズべレフ

男子テニスツアー2019|大会の年間スケジュールまとめ(放送予定
2019年の男子テニスツアーの年間スケジュールをまとめました。どんな大会が1年間に開催されるのか?次はどんな大会が開催されるか?残りはどんな大会が残っていて、世界ランキングはどうなるのか?ATPファイナルズに気になる選手が出場できる...

まとめ

数々のタイトルを今尚取り続けているジョコビッチ選手。

男子テニス史上誰もなし得なかったゴールデンマスターやノン・カレンダー・イヤー・グランドスラムなど獲得し、未だ現役で最盛期を迎えています。

前代未聞のゴールデンスラム2周や、まだ獲得していない年間グランドスラムもこれから取る可能性があります。

歴代2名しか獲得していないゴールデンスラムも来年のオリンピックで狙ってくることでしょう。

また、現在世界ランキング1位に君臨し、在位期間も延ばしている最中ですのでジョコビッチ選手の可能性は計り知れません。

こんな選手の記録達成をリアルタイムで見れることはとても幸せですね。

どこまでジョコビッチ選手が成し遂げるのか楽しみです。

テニス選手紹介まとめ|今を戦う選手の経歴と使用アイテム
このサイトでは今を戦っている男子テニス選手、女子テニス選手の紹介記事をまとめています。常時紹介選手の数を増やしていく予定です。男子選手ラファエル・ナダル「クレーキング」ことナダル。数々のタイトルを獲得し、男子テニス史上8人しかいな...
フェデラーとジョコビッチどっちが強いか?|過去の対戦から検証
男子テニス界のレジェンド「フェデラー」と史上初めてのゴールデンマスターになった「ジョコビッチ」。ナダルを含めてビッグ3と呼ばれるこの両者、一体どっちが強いのでしょうか?ビッグ3は全員強すぎるのですが、ここ最近ジョコビッチの調子がいい感じ...
ナダルとジョコビッチどっちが強いか?|過去の対戦成績から検証
ビッグ3のナダルとジョコビッチ。ナダルはクレーキングの名を欲しいままにしているようですが、本当にそうでしょうか?お互いナダルはゴールデンスラムを達成し、ジョコビッチはゴールマスターやグランドスラム4連覇など、とんでもない記録を持ってい...
錦織圭|トップ10選手との対戦成績・勝率まとめ
日本のエース錦織圭選手のこれまで対戦した選手との対戦成績と勝率をまとめてみました。これから対戦する選手との相性、錦織選手が得意とする選手・苦手とする選手が見えてきます。錦織圭 通算成績 キャリア通算成績勝負勝率...

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました